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荷物搬出

今日は朝一で引越の荷物搬出でした。某ネコの単身パックでお願いしました。荷物引き取りが立て込んでいたそうで、朝8時半から。布団から早く抜け出せなかった私は寝起きで対応。とりあえず、歯磨きと洗顔はしてからで(笑)。

送ったブツ一覧。自分的メモ。
こたつ(組み立て前・・・購入して1ヶ月・笑)
カラーボックス2つ(唯一の収納家具)
スーツケース(洋服)
布団一式
アイロン台(というよりは小さいテーブル)
本入り段ボール(激重)3つ
食器、置物入り段ボール(箱小)2つ
服入り段ボール1つ
洗面道具入り段ボール1つ
DVD段ボール1つ
CD段ボール1つ
靴入り段ボール1つ
カーペット1つ

これで、保険込み(&ネット割利用)で27,250円。この1年服や靴を買ってなかった自分万歳!本も買う量減らした自分万歳(笑)

でも実家の自分の部屋押入に置いていく本棚1つ分の本たちと、衣装ケース1つ分のデンマーク語資料たち。書斎部屋が作れるような広い部屋に引っ越したあかつきには、引き取ります。



・・・いつの話になるか分からんけど。
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見ているのはどっち?

日曜日夜は、大学の同じ語科、同じ入学年度の子たちと飲んできました。同じ学年の子と言えれば簡単なんですが、相手も、自分もどこかで休学や留学をしたので、何と言っていいのか・・・。私にとって現在同じ学年にあたるのは、現4年生。その日集まった人の現在の状況は、2007年卒業の社会人1人、2008年卒業の社会人1人、院生1人、学部生の私という見事にバラバラです。入学は全員2003年。学部生だったときに、この4人でいつもつるんでた訳でもないんですが、今回集まって懐かしさ(私は3年ぶりに会ったコがいたので)と同時に意外な事実が出てきたりとなかなか面白い集まりでした。喋って、笑った飲み。

ここまでは余談で、その帰り道、その日色々話したことを思い返していた時にふと何かで読んだ話を思い出しました。

人間は生まれてからしばらくは死に対して背を向けて生きている。しかし、ある時から生に対して背を向けて生きるようになる。

そんな話を読んだ記憶があるのですが、それが一体何の本(小説か漫画か?それとも歌詞?)だったのか、全く思い出せず、悶々しています。出典を思い出せず紹介できないのが残念ですが。

確かに、私は生まれた時からある時点までは、死を認識することもなく、明日は明日で当たり前にあるんだと思っていて、何かをきっかけにそれは幻想なんだと気づいたなーと。死の存在をきちんと認めたのは、父方の祖父が亡くなった時だったけれども、その時は存在を知っただけで、自分にはどこか遠い話だったなぁ。自分にも必ずある「死」について認めた今、自分は今どっちに背を向けて進んでるのかな、と帰宅途中考えていました。

・・・どちらか向いてるようで足下しか見てない、ということもあり得るか。

夜行バス東京

レッツ東京、もちろん夜行バス。新幹線なんて高価なもの、そうそう使えません(泣)

普段梅田ー東京間のバスを利用するんですが、今回は和歌山ー東京行きバスを利用しました。そのバスはうちの一駅先を経由するので、梅田までの移動時間がなく普段より楽々でした。でも、体力的にしんどいといえばしんどい・・・。もう若くないんやね・・・トホホ

今回東京に行ったのは、部屋の鍵の受け取りと部屋内の採寸、日用品購入、家電購入のため。大家さんに挨拶しようと思ったんですが、ちょうどいらっしゃらなかったようで挨拶できず。

部屋に入って採寸し始めてビックリ。
お、押入の中が濡れてる!?ザッツ 心霊現象!?と焦りつつ、全然、まっっったく霊感なるものがない私は管理会社に電話。大家さんに確認してもらったところ、前の入居者が押入に保冷剤を置いていたらしく、その保冷剤の液が結構長期的に漏れ出ていたらしかったです。ってか何で押入に保冷剤を入れてたのか、そっちが謎・・・引越日までにどうにかしてもらえるかも、です。布団で生活するのに、押入の壁が濡れてるのは嫌。なんかカビってそうで・・・。

近所の何でも商店で食器用洗剤、スポンジ、シャンプー、リンス、一駅先のスーパーまで散歩がてら歩いて、トイレットペーパーと洗剤(税抜きで197円だったもので、つい)を買って、部屋での作業は終了。その後、家電量販店へ。冷蔵庫のところで、137リットルの冷蔵庫と175リットルの冷蔵庫と3000円しか違いがなく、しかも大きい方が冷凍庫が使いやすい。消費電力も変わりなく、もんもんと悩んだ後、夜勤明けのオカンに電話(笑)。3000円の違いしかなく、部屋に置けるならどっちでもええんちゃう?ということで、大きい方で!頑張って自炊します。ビールに冷蔵庫乗っ取られないように気をつけます(笑)その後、洗濯機、オーブン、掃除機、ガスコンロをまとめ買い。家電量販店は目的もなしにフラフラするのは楽しいんですが、目的を持っていいものを良い値段で買おうとすると疲れます。ネットの申し込みもついでにしてきました。

その後、誘いにのってくれた大学の先輩とレッツご飯。ごちそうさまでした!

その後またバスで戻って来た訳で・・・。本当に体力がなかったらできないな、というか今年がこんなことしてる限界の年齢な気がします。まだ、四捨五入で20代!(笑)

家の扉の写真あげようと思ったのに、デジカメのコードが見当たらない・・・。部屋がごちゃごちゃしすぎてさっぱり分からないです。引越後すぐにネット繋がる予定なので、引越の片付けしながらでも探します。

2009

asakusa.jpg新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

2008年終わりから家にヒキコモリしています(現在進行形)。理由は卒論に手間取っているからです・・・トホホ。年賀状をもらった小中時代の友達にいつの間にやら2人目の子供が生まれていたらしく、リアルにそんな歳なんだ・・・とビックリしています。去年年女ですから、早い人はそんなものなんだろうなー。

羞恥心を色別に区別していたら、弟から「戦隊モノちゃうんやから!」とツッコミをうけました。

そんなこんなで、リアルに自分の年齢を感じつつ、卒論に苦しめられております。卒論代替にしときゃ良かった・・・と思った・・・。本当に・・・。

2008年はデンマークから帰国して、就職活動して、デンマークにもう一回遊びに行って、気がついたら卒論で。えー、本当に一体何をしてたのかと自分で自分に問いたい一年でした。時間の使い方下手だよなー自分。

今年は時間の使い方上手になります!やりたいこと多すぎてならざるを得ないです。

言葉通りにあらず

rundtaarn.jpg先週火曜日のデンマーク語会話授業中のできごとを、今ふと思い出したのでメモ。今予習をしていてふと思い出しました。

「言葉通りにとらないでね!不思議な話だけど」という表現の話。

at komme forbi
デンマーク語英語辞書をひくとpass byとの訳がでてきて、例として「車がたくさん通り過ぎる」という文章があげられています。しかし、一番良く耳にするシチュエーションは、人が尋ねてきた時の玄関先での会話。
A Er der nogen?
B Ja, det er bare mig.
A Hej, B! Kom indenfor!
B Jeg kom lige forbi, så jeg ville lige kigge ind.

A (ドアベルの音が聞こえたような気がして)誰かいるの?
B 私よ。
A あら、Bじゃないの!中に入ってちょうだい!
B ちょっと通りかかったものだから、のぞいてみたのよ。

komme forbi(通り過ぎる)してないやん!訪ねてるやん!とよく考えるとつっこみたくなってしまいます。

さて、それに関連して先生ベンテが教えてくれたのが、デンマークの漫画でのヒトコマ。

A 本当に久しぶりだね~
B そうだね。いつ以来だろう。
A いつでも尋ねてきていいよって言ってるのに。
B いや、してるよ!いつもそうしてるってば。
A してないよ。今日会ったのが久しぶりだろ?
B だーかーら、いつも君が言う様にしてるよ。
A してないってば。
B いつも君が言う様に、ぼくの部屋から君の部屋を見上げてるよ!

近所のアパートの上層階に住むAさん。Aさんよりも下層階住む友達のBさん。AさんはBさんに友達だから、いつでも尋ねておいでと言っていましたが、Bさんが尋ねてくることはなく、久々に会ったら上記の会話。Aさん曰く、Bさんは尋ねてこない。Bさんはしていると主張する。この原因となった単語が "at kigge op"という単語。単語通りに意味をとると見上げる。しかし、この単語ひと塊で尋ねるという意味があるそうでして。Bさんは正に言葉通りにいつもAさん宅を見上げていた、という話でした。

Du må meget gerne kigge op når som helst とでもAさんは言ったんでしょうね。この表現辞書を探しても出てこず、スラング的なもの・・・なのかな~?今度ベンテにもう一回確認してみようと思います。

もう1つ、オペアママ・ペニーラが、私の語学学校デンマーク語試験の朝いつも言ってくれていた言葉も好きです。

Knæk og bræk!
Held og lykke(幸運を、頑張って)と同じ意味なんですが、knækもbrækも「~を折る、壊す」という意味があります。最初耳にした時はかなり驚きました。ママペニーラは「Held og lykkeよりプレッシャーがないでしょ。単語の響き的に(笑)」と言ってましたが、確かに。「当たって砕けろ」に近い響きがして、私は大好きです。最初にこの言葉をかけられた時のテスト結果はかなり良かったです。私の苦手な口頭試験の日で、リラックスできたのもあるんだと思います。

あー、こんなこと書いてたらオペア家に戻りたくなってきたー・・・。

写真:コペンハーゲンのラウンドタワーにあった展示会のパンフレット。一人暮らし始めたら額に入れてどこかに飾ろうと思って、持って帰ってきました。
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