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語学学校K.I.S.S.

8月14日から念願の語学学校が始まりました。学校独自のレベル11段階のうちのレベル5に今いるんですけども、あっちゅーまでした。
コペンハーゲンにあるKøbenhavns Intensive Sprogskole(K.I.S.S.)です。軍隊式と言われている学校、その元は毎回15文章の暗唱筆記テスト。3週間で1つのレベル、ただしそのレベルの間に、1)暗唱テスト不合格、2)筆記テスト不合格、3)欠席を合計3回すると自動的にそのレベルやり直しとなります。

語学学校統一のレベルmodul1~6の中にK.I.S.S.独自のレベルtrin1~11があります。
modul 1=trin 1,2
modul 2=trin 3,4
modul 3=trin 5,6(今私がいるところ。trin 5)
modul 4=trin 7
modul 5=trin 8,9,10
modul 6=trin 11

3週間単位のレベルtrinの最後の日には先生と面談、このまま次のレベルに進んで問題ないか、それとももう一度同じレベルをやり直す必要があるか言い渡されます。この日授業は1時間半ぐらいで終わるものの、「自分はどうなんだ!!」と精神的にあまりよろしくない状態で自分の番を待ち続けるため、かなり疲れる日です。しかも次のレベルにいく場合、次回のテスト分の15文章の音読があるため、面談終わっても帰れないという…。

また学校では文法もモチロンのこと、発音、リズム、声門閉鎖音といわれるstødを重点的に習います。stødを忘れると容赦なく直され、発音も容赦なくつっこまれます。「あ」の音が1つしかない日本人にそんな似たような「あ」をいっぱい突きつけられても!!なんですが…。母音数が日本語よりも多い言語を母語とする人には違いが分かりやすいかして、私が先生と同じように発音してるつもりでも、どうも違うらしく先生と何回も格闘するも正しい発音にならず、笑われることも多々。笑いをとれてるからいいんですけど(笑)先日デンマーク語でパンを意味するbrødの発音が違い、4回5回と先生Mette(メッテ)と格闘してました。「デンマーク語のrにøに声門閉鎖音stødだから、難しいけどね」難しすぎます。

難しかったり、大変だったりだけど、純粋にデンマーク語を学べることがとても楽しい。明日も学校朝一番。予習のあいま(現実逃避中)でした。

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