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大きな壁

相変わらず、大きなデンマーク語発音の壁が私の前に立っています。今まで大学で文法を一通り終わらしていた、という「貯金」があり、そのお陰でひょいひょいとレベル(trin)を上がってきていました。発音もレベルを上がるごとに少しずつ改善はされているんですが、最近デンマーク語が頭打ちです。

そして今日はレベル 5(trin 5)の最終日。先生メッテ(Mette)と個人面談がありました。

「問題はやっぱり発音ね。あなたが自由にデンマーク語で、ゆっくりだけども話すことはだいたい分かるんだけど、テキストの文章を読み上げる時とかになると、どうも発音が違ってきて、聞いてても意味が分からないの。日本語がどんなイントネーションでどんな発音をする言語か、私は分からないんだけど(だからアドバイスができないけど)。発音コース取ってないって言ってたっけ?本当なら発音コースがあって3週間重点的に学ぶのがいいんだけど、今は丁度発音のコースがなくって…。レベル6以上になった時に発音の点で心配だわ。」

デンマーク語が頭打ちだと自分でも気づいてた時にとどめをさされました。確かに周囲は少し母語なまりのデンマーク語という感じで、喋りもかなりスピーディー。母語とデンマーク語の差異がどれだけあるかも関係あるのでしょうが、このまま突っ走って来年5月のPrøve i dansk 3(デンマーク語試験3級とでも言えばいいのか)をギリギリ合格スコアで合格するのが自分にとっていいのか、来年12月の試験を余裕を持ったスコア(更に上のStudieprøvenを受験できるだけのスコア)で合格できるように今、時間をかけて下地を作り上げるべきかと、帰り道考えていました。

どう考えても後者の方が自分の今後の選択肢の幅を拡げられるので、今は発音を今以上に気をつけながら、発音コースの復活を待って、復活したらすぐに発音コースにいこうと思います。現時点ではギリギリ5月の試験を受けれそうなスピードなのですが、発音コースに行くことで、5月の試験を逃すかもしれませんが、発音とリズムが違うだけで意味が分からなくなるので、土台をしっかり作っておこうと思います。

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