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帰国後計画

デンマークでの今の生活オペアを終え帰国したら、何を自分のためにしなければならないか、何をしたいか、仕事をしながら考えていました。

1)デンマーク語の維持
これをしなきゃ、何のためにデンマークにきたのか意味が分からなくなります。可能性としてデンマークで就職も残ってますので、一応。

2)書道を再び始める
こっちで好き勝手に書道を暇な時にして、やっぱり面白いなぁと感じたのがきっかけ。白と黒のバランス、絵画的なところ。字を綺麗に書くだけではないところが楽しくて仕方ない。

3)忘れ去った英語をもう一度
高校時代がピークだった英語力。今では単語一つひねり出すにも、日本語→デンマーク語→英語という変換作業が必要な上、かなりの英単語が思い出せないという有様。
英語が「世界の共通語」という考え方は好きではないけども、事実、英語でコミュニケーションが取れると、色々なバックグラウンドの人と英語を手段として、今以上に知り合えるということを語学学校で身をもって知りました。

4)アルバイト&貯金
卒論の文献費用、奨学金の返済に備えて、デンマーク行きの費用。確定はしていないけれど、これからどう動くか分からない自分の大学卒業後に備えて。ママペニーラの口からペニーラの2つ目の新しい仕事に関して「雇用」という言葉が出てきたのが3回目なので、「これは私次第でどうにかなるかも、就職」と少し先が見えてきた。

5)大学卒業のための大仕事、卒論に向けて。
今までゼミで発表してきたテーマで行くはず。そうなると、日本語の文献など出てこないし、デンマーク語の文献から少しずつ少しずつ拾うしかない…何冊文献を個人輸入しなきゃなんないんだろう…。

6)途中挫折したイタリア語
もう一回チャレンジしてみる。ラジオ&大学で。夏、家族と一緒にイタリアに行った時に、パパラース、ママペニーラのイタリア人の友達の家(農家)で自家製ピザを食べる機会があり、その時身振り手振りで何とかしたものの、「挫折せずに勉強してればなぁ」と思ったのがきっかけ。

7)スペイン語
5月にバルセロナに行った際に「ああ、やっぱり現地の人と現地の言葉でコミュニケーション取れたら…」と思ったので。スペインももう一回行きたい国の一つ。そしてマチュピチュに行く(南米のあの遺跡たち)のは密かな野望(言ったら密かじゃない)。

8)炭焼き
ママペニーラの仕事(炭の扱い)で調べ物をしてるうちに、一度窯元に足を運んで、実際の炭焼きを見てみたなと。

9)車の免許
何だかんだで「今」必要な場面に出くわすものの、デンマーク語が追いつかないので、デンマークで免許というのも無理な話(そして、そんなお金もない)。

10)知らないことを調べる
思ってた以上に自分がモノを知らないことが、語学学校に通い始めて、色んな国の人の話を聞いてて判明。日本のこともだけど、宗教・政治の話となると私の頭はさっぱり。今までややこしいなぁと放置していた世界の問題をもっと知る必要性もヒシヒシと感じています。

と、あげてみたら10個も!!もっとあった気がするんだけれど、これ以上思い出せない。帰国までにできることは少しずつこなしながら(特に10番目なんかは)、残り約1年、まずはデンマーク語マスターとデンマーク語試験(市民権を取る場合に絶対必要となるレベル)に合格すること。

デンマーク語のとりあえずの目標は、デンマーク語でケンカできるようになることです(笑)。多分、移民局相手に使う必要性が出てくるのではないかと。
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