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来年は発音矯正から

語学学校が今年最後の授業、そして今のレベル6(trin 6)最後の授業でした。

次は1月8日から授業開始ですが、先生メッテ(Mette)と話し合い、そのままレベル7(trin 7)に行かず、3週間発音コース(fonetikklasse)に行ってから、レベル7に行くことにしました。どうしてもレベルを上がるごとに難しくなる文章、文章の意味を考え考え、覚えようとするので、そちらに意識が集中するあまりに、発音が悪くなっている傾向が皆にあるそう。そして私の場合、発音の問題は他の人以上に大きく、3週間ミッチリ発音をした方が後々のためにもいいだろうということで、私もすんなり「じゃあ、発音コース行きます」と言ったのでした。

先日、お城を意味するslotが先生に通じない(ドイツ人のユリアが分かってくれて先生に通訳してくれた…)、ボールペンを意味するkuglepenを三男ハニーに言えば、「(犬のくわえる)骨?」と聞き返され、その場にいたママペニーラに「私の発音が悪かった?」と聞けば、「lの発音がないから、確かに骨とも聞こえる」と。母音にも問題あり、子音にも問題ありじゃ、会話にならない。

新年明けて3週間、喉がおかしくなろうとも、発音徹底的に矯正してきます。2時間も音読ばかりすれば、喉が変になりますが、そこは手作りジンジャーティー片手に乗り切ります。デンマーク語特有の声門閉鎖音に関しては、褒められるようになったので、「日本人なのに綺麗なデンマーク語喋るのね!」と言われるように残りの問題点克服が来年の目標です。
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