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クリスマス=日本の年末

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クリスマスは家族と過ごすデンマーク。つまり日本の年末。22日語学学校に行く時は、スーツケースをコロコロしてる人、大きな旅行バックを下げてる人にたくさん遭遇しました。新聞にも恋人たちがそれぞれの実家に帰省するので、見送りにきて、ホームでキスしてる写真が載ってました。その記事のタイトルもそのまま「Vi ses efter jul(クリスマスの後にまた会おう)」

オペアの家族のクリスマスの予定も、やはり家族中心。

24日
パパラースの両親の家に行く。
集まるのはラースの両親オーレとブリギッテ、ラース、ママペニーラ、長男マウ、次男ユラ、三男ハニー、私、ラースの弟クラウスと彼の子供3人、ラースの弟イエンコ、奥さんカミーラ、娘アイコ。ブリギッテの姉妹ミキ。

25日
家でゆっくり。ペニーラの妹ルイーサと旦那さんアントン、娘アンドレア、息子ルーヴィも来る予定。

26日
ペニーラの両親の家に招待?

大晦日はそのかわり、友達と過ごすそう。日本で常にクリスマスと年末鬼のようにバイトしてた私は、久々のこの休みをどうしたらいいものか。4年ぶりののんびり年末に若干戸惑いです。

写真は、コペンハーゲンの目抜き通りストロイエ(Strøget)とデンマーク国旗が掲げられたコペンハーゲン中央駅。

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チボリ

tivoli

コペンハーゲン中央駅そばにある、Tivoli(チボリ)

Tivoliは1843年George Carstensen(ゲオ カーステンセン、1812-1857)により作られ、その年の8月15日に開園しました。園内には約115,000個の電球による飾り付けがされており、1914年に作られた木製のジェットコースターは今も現役で走っています。

ちょうどこの時期はクリスマスマーケット(julemarked)で、普段の園内にはない、屋台(小さな小屋)があちらこちらに設けられており、防寒した人々で賑わっていました。オススメ!と日本人の方から話を聞いていて、そして「次男ユラも好きで、多分メグミも好きなはず」とママペニーラにも言われていた「スペインチュロス」を食べてきました。寒い夜、園内の光を楽しみながら、暖かいチュロスを持って、散歩、屋台を覗きつつ。うーん、満足!

写真は22日のTivoli。両側にお店が並ぶエリアで、園内のコペンハーゲン中央駅側です。正面入り口のそばには、お城の入った巨大スノーボールもありました(写真には撮ってませんが)。