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金色のもの

昨晩三男ハニーと遊んでいる時、ひょんなことから金メダルを探すことに。

ハニーの主張によると、「メグミは大人だから、どこに金メダルかあるか知ってるでしょ。見つけてきて僕にちょうだいよ」。「大人だから」という主張がイマイチ分かりませんが、家中の掃除をしてるので、だいたいのものがどこにあるかぐらいなら(多分家族より)把握してます。そこから2人で金メダル、もしくは金色のモノ探し開始です。

長男マウの部屋に金メダルがあったくらいで、他に金は見つからず。「メグミ、ほら金持ってきてよ」というハニーをじーっと見ていて気づきました。すぐそこに金があるじゃない。

「ハニー、私金色のモノ見つけたよ」
「どこに?どこ?」
「聞いて、私に怒っちゃダメだよ」
「うん。分かったからどこ?」
「ハニーの髪の毛」
「うそだぁー、金色じゃないもん」
「いやいや、金色だって」
「うそだぁー。来てよ、鏡見に行こう!」
そしてトイレの鏡の前でハニーボーゼン。
「本当だ、金色だ!」

今まで気にしていなかったのか、本当に気づいていなかったのか、自分の髪の毛の色を認識した時の嬉しそうなことといったら。周囲に色んな色の人がいるから、気づいてもよさそうなものだけど、それが当たり前だから逆に気にしないのかなぁ…。
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バス代

今朝7時半のこと。キッチンに行くと、朝ごはんを食べている次男ユラ。食べ終わって「いざ行かん」な状態になった時に、何かを探している様子。「また鍵でも探してんのか、携帯でも探してんのか?」と思っていたら、キッチンに来て「メグミ」。これは「鍵見なかった?」って来るぞと、一人予想していました。私が掃除してるから、最終的に見つからなかったら「見なかった?」と私にも振られます。

ところが今朝は違って、「ペニーラもラースも現金持ってなくって、20クローナ持ってない?」「は?(聞き取れなかった)」「20クローナ」「(やっぱり分からず)え?」。そのやり取りを聞いた2階にいたペニーラ、「20クローナでしょ!はっきり喋りなさい!」とユラを怒ります。ユラちゃんそこでボソッと「Mor, hold kæft(お母さん、うるさいな)」。私は聞き逃さなかったぞ、今のボソっと言ったこと(笑)

ペニーラが「20クローナ」と言ったところで、やっと話が飲み込めた私。「ああ、20クローナね。ちょっと待ってね。」学校までのバス代をペニーラもラースも現金で持ってなかったから、私に聞いてきたと。こちらではDankortという、日本でいうデビットカードがどこでも使えるので(バスでは使えないけど)、現金は最小限持っていれば問題なく、よくこういった場面に出くわします。うっかり小銭がなかった!という。

何でこの20クローナが全く分からなかったかというと、きちんと20クローナと言ってもらえれば分かるものの、日常的に使われる、「20クローナコイン」の言い方のほうをされたので、ピンとこなかったんです。あと、ユラは結構早口で喋るし、容赦なくデンマーク人がデンマーク人に言う表現そのままで私にも言うので、耳にしたことのない表現だったりして「???」なことが多いです。(といか大半…)うーん。まだまだ精進しなきゃです。