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幸せな瞬間

日曜日にもかかわらず、かなり三男ハニーと遊び倒しました。

昼前外から帰ってきて、ハニーに呼ばれて居間でいつもの工作開始。昼過ぎ部屋でまったりしてると、外から帰ってきたハニーに大声で「メグミー、どこにいるのー??」「部屋にいるよー」と返事をしたら、部屋に珍しくひょこりとやってきて(普段なら上に来いと呼ばれる)、「今から何しようか♪」「本読んでるんだけどなぁ」「一日中本読んでるじゃん!」。遊ぶのか…ハニーちゃんよ…。

キッチンに行くとママペニーラがいて、「何?もしかして呼びに行ったの?日曜日なんだから、したいことしてていいよ」と言われました。「本読んでたけど、ちょうどキリがよかったし、ハニーと遊びながら発音直してもらうこともあるし、いいよ~」と、学校の勉強が今のところハードではないので、一緒に居間でまた遊び倒し。外から帰ってきたパパラース。私とハニーが遊んでいる声を聞いて、「もしかして呼びに行ったの?」とペニーラに訊いてました。ええ、呼びに来ましたよ、末っ子はしっかりと。

18時半夕食時に、円形テーブルのペニーラの横にハニー、向かいに私が座る形になったところ、ハニーが「メグミの横に座るー」と言って、お皿と椅子を持って移動してきました。珍しいことがあるもんだ!いつもはペニーラの横か、ラースの横に移動したいとはよく言うんですが、私の横と言ってきたのは初めてだ。

ちょっと嬉しかった瞬間。

昨日、今日と遊び倒した功名…?「来年これ、作ろうね」と折り紙&あやとりの本を見ながら言うハニー。来年は…私いないんだけどなぁと思いつつも、「来年!?」としか返事をしなかった私でした。いることが当たり前になっているのは嬉しいけど、多分今年いっぱいしかこの家にいないんだなと思うと、ちょっと寂しい。来年にはいなくなるっていうのは、今のところ自分と大人の心の中にしまっておいて、精一杯遊んであげよう。

皆ともっと体当たりして喋って、素の自分を出さなきゃなぁ。まだまだハニーには出していても皆に出せてない。ムムム。
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読書

先日、日本人の方から本を借りてきました、日本語の!

私の日本語の本は伊坂幸太郎1冊(夏に4回ほど読んだ)、カレーの本、オレンジページ2冊、お菓子(和洋中)の本、チーズケーキの本、デンマークの歴史1冊。もう、何回も読んだよ!で飽き飽きしており、日本の部屋にある山のような本たちが恋しくなっていました。これ以上耐えれなくなったら、「送って」コールをしそうなぐらいで…。日本にいる時から1ヶ月の書籍代2万弱(本屋バイト時代、店員割引の2割引きを使ってこれ)だった私。本は、迷わずもう少し持ってきたらよかったなぁ、と今になって思います。

土曜、今日とその借りた本の1冊を読んでいたのですか、お、おもしろい!まだ途中ですが「~人」という考え方、成り立ち方、作られ方。日本にいた時に出会っていても、それなりにおもしろかったかもしれませんが、日本ではない環境で、「日本人」を意識する機会がある、また語学学校で色々なバックグラウンドの人と出会っている今だから、余計に面白い。

昼間にベッドでゴロゴロ読んでいたら、三男ハニーに邪魔されたので(相当暇だったらしい)、また学校の予習が終わったらベッドで読もうと思います。読書の楽しみがあるってなんていいんだろう~♪