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得意なこと

メッセンジャーで会話をしていた時に、「得意な事」がなぜか話のテーマに・・・。半分冗談、半分真面目に「料理、掃除」(笑)と答えましたが、その後の会話中も『私の得意な事ってなんだべか』と考えていました。この「得意な事」というのは、どうも「私の良いところ、強み」を相手は意図していたようで、上記の返事は的外れ(苦笑)

ちなみに相手は「話すこと」だそう。確かに話上手。

先の事態を想定して動く事、かしら?と思いつつ、いやいや、結構行き当たりばったりな時もあるしな、楽天家だしな、などと否定してみたり。物事に対してのバランス感覚というか、距離の取り方とか?

何だか、これからするのかどうかすら怪しい、就職活動の自己分析をさせられている気分です。自分のことだからこそ、一番分かりにくい。自分という主体を、自分というフィルタを使って、客観的に見る、そんな無茶な、です。フィルタがある時点で客観的じゃない、その前に何かを見る時には全て、その人その人のフィルタを通して見てる訳で、客観的ということが本当に可能なのかとか、だんだん一人哲学しそうになってきます。あれ、その前に客観的の意味を理解してない・・・?

「自分の強み」って本当に何だろうなと思ったメッセンジャーでした。
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青色

先日、デンマーク人と散歩しながら、喋っていた時の事。信号が青になったので、何気なく「信号青になったよ」とデンマーク語で言ったら、相手が固まって、すごい怪訝な顔をしてこちらを見ています。そして、「信号のあの色は緑だよ!」と。

日本語の青は他の言語に比べて広い範囲、他言語で緑の範囲まで指すということを、すっかり忘れていました。喋っていた相手のデンマーク人は、「そう言えば、日本人の知り合いが何か緑のものを指して、青と言った時は、最初何の事か分からず、俺の目が悪くなったのかと思ったよ。」という経験があるそう。

さて、よくよく思い返してみると、私誰に対しても、「信号青になったよ」とデンマーク語で言っていた気がします。信号緑になったとは、絶対今までに言った記憶がありません。皆、妙な表現を使ったらつっこんでよ~!妙な表現ばかりだから、慣れてつっこまなかった、とか?(苦笑)

ちなみに来デン中に妹が発した、「信号青になった」の表現は「青った」。信号待ち以外では意味が通じない表現です、青った。