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名前

日本では、変わった名前の子が増えてますが(そして一発で読めない)、デンマークではあちこちに同じ名前の人がいます。年代によって、やはり「流行の名前」みたいなものはあるようではあります。この間大晦日パーティーでKenneth(ケネット・男)が男4人中2人おり、しかも知り合いにもKennethが…皆20代後半なので、その世代ではケネットが当時流行したのかなぁ…と推測しています。

folkehøjskole生活中は、Anders(アナス・男)が3人、Andreas(アンドレアス・男)が2人、Kasper(キャスパー・男)2人、つづりはKristoffer/Christofferで違えど(クリストファー・男)2人、Mette(メッテ・女)3人。まだまだ出てきます、同じ名前の子…。

例えば「キャスパーしらない?」と訊くと、「大きいキャスパー?それとも小さい方?」と確認します。「メッテと同じ部屋なんだ」と言えば、「金髪の?黒髪の?」と。

家族の会話でも、この確認作業は会話してる時の常で、「アレックスが」「どのアレックス?」そんな会話を聞きながら、日本でこんな状況あったかなぁ…と少し考えてしまいました。時々友達の名前が一緒でも、あだ名が違ったりするから、そんな会話は日常ではなかったはず。

Anton(アントン・男)は世代バラバラで3人。ママペニーラの妹の旦那さんがアントン、次男ユラのバンド仲間がアントン、向かいに住んでる8歳の子がアントン。何でこんなにアントンばっかりなんやー!!

三男ハニーも幼稚園の同じクラスにハニーがいるので、三男ハニーの方は幼稚園ではミドルネームです。別のハニーは、ハニーだけだったり、姓も一緒に呼ばれたりという感じです。私は家でハニーとしか呼ばないので、幼稚園に迎えに行って、三男ハニーにハニーと呼びかけても、「幼稚園はミドルネーム」という意識からか気づいてもらえません…。

名もたくさんかぶるけど、姓も同じくらいよくかぶります。姓は呼ぶことがないので、名簿等でも見なければ気づきませんが…。そして、最近は手続きが簡単になって、一般的な名前が嫌な人は、名前を変えるんだとか。年末語学学校でその話題になり、クラス一同簡単に名前を変えれるという話を先生から聞いて唖然としていました。皆と一緒がいいのか、嫌なのかどっちだよ…。

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