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見習います

今日の語学学校休憩時間のこと。先日の日記に書いた「デンマーク語なんて喋りたくない」と堂々言い放った彼女。確認したところフィンランドじゃなくポーランドでした。そのポーランド人の子が、中東(名前が覚えられない・結構20代?10代?という感じ)の子に英語で話しかけました。そしたら、中東の子最初は「へ?何?」とデンマーク語で返し、それでもポーランドの子が英語で繰り返すので、「ゴメン、英語分かんない。だいたい、デンマーク語のクラスなんだからデンマーク語で喋りなよ」とデンマーク語で言い放ちました。(その後一瞬デンマーク語になれど、また英語弾丸トークに戻ったポーランド人もどうなんだ…)

そこまでずばっと言った中東の彼女かっこええ。そうだよ、デンマーク語のクラスなんだから、デンマーク語トークしていいんだよ。何かポーランドの子の圧力(喋りといい体格といい)に押されて負けてちゃダメじゃん、自分。私はデンマーク語したくているんだもん。使ってナンボやー!!ということで、心入れ替え、水曜日はデンマーク語トークだ。

今のクラスの問題点は、「英語」だけではなかった…。先生キアステン(Kirsten)の文法説明の下手さ、まとまりのなさときたら。そして、計画性なさすぎ。今回の先生で4人目ですが、初めて「この先生に次も持ってもらいたくない」と真剣に思いました。

1人目の先生ヒョロヒョロもやしなマーク(ゴメン・3ヶ月教えてもらいながら)。彼の文法説明の分かり易さといったら、ダントツ。そして発音に関してもリズムと声門閉鎖音を中心にかなり指摘してくれました。

2人目の先生サバサバしたメッテ。彼女の説明も結構分かりやすく、授業の計画をきちんと生徒に前もって提示してくれていました。あと、授業中にデンマーク語談義をする機会を、上手に作っていた先生。

3人目発音クラスの、安心できる性格男前なお母さんシーネ。生徒数2人だったこともあり、楽しくまったり、どうすれば分かりやすく発音矯正を家で継続してできるか、いろいろ方法を教えてくれた先生。

どの先生も「休憩時間でもデンマーク語使うようにしていきなさいよ」と言っていたのですが、キアステンだけは皆が英語で喋ってても本人はデンマーク語で応えて会話してるあたり、「それもどうよ?」な。先生がまだデンマーク語でずっと喋ってるからいいけど、これで英語で喋りだした日には、先生との面談で「もう一つのクラスに移りたい」と言う気満々です。いや、ポーランドの子と次一緒のクラスだと分かったら、「無理です。もう一つクラスがあるならそっちに移りたい」と主張してやります。先生の人柄は嫌いじゃないけど、説明の下手さ、大雑把さは流石に耐えられない。

決戦第一弾は文法テストの21日。第二段は先生との面談23日です。まあ、次のレベル行くには文法テストを乗り越える必要性があるので、まずはそこ目指して。

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