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monolog

デンマーク語のオフィシャルテストPD3、モジュールごとのテストにも、「monolog(独白、一人芝居)」という課題があります。独白というか、1つの決まったテーマについて、2から2分半喋ってちょうだいね、という何ともいやらしい(?)課題。

練習では先生に話の展開方法から、文法的な誤り、発音、書くときと喋るときの違いなど、指導が入ります。そして、今回のクラスはテーマに関して発表後、発表者に質問OKという…。お、鬼…。なぜ鬼かというと、今のクラスメイト、それぞれ母語の訛りが強すぎて(私の日本語訛りデン語を含め)、半分分かり、半分分からないという状態。イギリス人のシェリーは恐ろしくこれでもかというぐらい英語訛りで、デンマーク語よりスウェーデン語に聴こえるし(むしろ英語に聴こえないこともない)、アイスランド人のシーカはカチカチで時折単語の発音が違って推測できない。スペイン人アルバロはどこか声がこもってて聞きづらいし…。イラン人のファラナスは長音が苦手らしく、長音の単語がかなり短く、判断に困ることがしばしば。

明日発表の私に誰もつっこんでくれるなよー…と内心ヒヤヒヤしつつ、準備をしています(苦笑)喋りたいことはいっぱいあるけれど、2分ほどで収めるにはかなり、スマートな文章にしなければならないので、これから推敲です。

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