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プレゼント

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私の誕生日は1ヶ月前の話ですが、誕生日夕食会を昨日開きました。といっても、たいしたものでなく、数人と夜ご飯を食べる、誕生日を口実に飲みましょう、だったのですが、思いもよらず、ピンクのバラ、淡い色のピアスとデンマーク年間行事と料理の本をいただき、嬉しい限り。まだファーストピアスを外せないし、耳朶が結構厚い私は、完全にピアスホールが完成するまでかなり時間を要すると思いますが、必ず付けます!

気を使わせるのが嫌で、誕生日の夕食会と伝えていなかったデンマーク人(一番最初に到着)も、なぜか来るなりすぐに察したらしく、「誕生日のと知っていれば、プレゼント用意したのに!」と。他に誰もいなかったのに、一体どうやって彼は察したのか不思議でなりません。「いやいや、いいよ、本当に。」と言うものの、「よし、来週末あたりに映画館に行こう!プレゼントだよ」とここでもプレゼントをいただいてしまいました。彼には、誕生日を祝われるのに慣れていないこと、プレゼントはなくても、「おめでとう」その一言だけで十分嬉しいと思っている事を以前話したのに、彼のデンマーク人としての「誕生日は祝うもの。プレゼントもしっかりと!」精神(そんなものがあるのか?)からか、映画連れて行ってくれるらしいです。

オペア家族は家族で、「友達数人呼んで、夜ご飯ここで食べてもいい?」と尋ねると、「モチロン。私たちはどこか外に食べに行くなりするわ」と家を全部使わせてくれました。居てくれて構わないのに・・・。

今朝、ママペニーラとキッチンで顔を合わせ、昨晩の話をし、「ピアスと本貰ったよ」と言うと、「私もメグミの誕生日の時にピアスを考えたんだけど、その時まだピアスホールなかったから、先にピアスを渡すのもと思ってね」と言いながら、出窓にあるシルバーのケースから何やら小さな袋を出してきます。「これ、良かったら使って」と群青が渋みがかったようなアンティークっぽいピアスを差し出してくれました。

何よりのプレゼントは、こうして大切な彼らに出会い、囲まれ生活できていることだなと思い、大切な彼らをもっと大切にしなきゃなと思うのでした。

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