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誕生日プレゼント

誕生日は1ヶ月以上前なのに、まだプレゼントもらってるのか!と言われそうですが、もらいました。11月4日の記事で、誕生日の夕食と知らせていなかった、デンマーク人の彼。プレゼント代わりに映画に行こう!ということで、映画館へ。

「何かお菓子買ってくけど、欲しいものある?」
「んー特にないかな。ラクリス以外なら」
「え、何?ラクリスだけでいいって?オーケー」
「ありがとね!」
(※ラクリス:黒い外見をした、口では表現できないような味のグミみたいなお菓子。デンマーク人大好き、私は好んでは食べない。)

「映画館までの道、車で運転できる?地図持って行こうか?」
「俺を信じてないね!地図持って行こう。俺も自分を信じてないから」
「オイ・・・」

映画"The Brave One"を観て、更にうちに戻ってきてからは、"Mystic River"を私の部屋で観ていました。"The Brave One"は、「狂う」こと、「生きる」こと、それを考えさせられる映画でした。楽しい映画ではありませんが、ジョディ・フォスターの演技は鳥肌もので、余計に映画について考えさせられたのかもしれません。"Mystic River"もこれまた、楽しい映画とは言えませんが、ラストがあまりにもあっさりで「これでいいの!?何かまだあるんじゃないの!?」と・・・少々不満。

映画館に行く前に、デンマーク人の彼がうちに寄ったのですが、その理由は「実はママペニーラが小中学校の先生をしていたときの、担任していたクラスの生徒の1人が彼だった」から。これは本当に偶然後から分かったことなのですが、「世間というか、デンマーク狭すぎ!」。19時すぎに彼が来て、ペニーラと話をし、地下に行こうとしたところで、長男マウと遭遇。彼が10歳、マウが6歳ぐらいの時に、ペニーラが家で開いたパーティーで会っているらしく、「パーティーでは、俺の友達が君の大きな風船を奪って、木の上に乗せたんだよね」なんて言ってます。当のマウ本人は、「全く覚えていないや。ははは」。話も終わったところで、さてゆっくり部屋で話でもしようかと思ったら、ハニー、遊びに来ていたいとこのアンドレアとルーヴィも一緒に地下に来て、「構って!僕らと遊んで!」状態。30分近く興奮しきった彼ら3人相手に遊び、ヘロヘロ・・・。「彼ら、とっても可愛いね。エネルギー有り余りすぎだけど(笑)」と言っていた彼ですが、子供と遊ぶのは好きらしく、なんだかんだで楽しんでいた模様。「今度1日彼らと遊んでみたいね!」なんて言ってましたが、是非今度私が仕事の時に遊んでもらいたいものです。

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