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フォルケ 1: フォルケホイスコーレ

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CD-Rをいじっていたら、大量に2006年3月から3ヶ月間のフォルケホイスコーレ生活中の写真がでてきたので、当時の日記を引っ張りだしながら、フォルケホイスコーレ生活を振り返ってみようと思います。

フォルケホイスコーレ(Folkehøjskole)は日本語では「国民高等学校」と訳されています。17歳半以上であれば、国籍、資格、教育等問わず、誰でも入ることができる、基本的に寄宿制の学校です(中には寄宿制ではないところもあります)。1週間程度の短期コースから数ヶ月から半年以上にわたる長期コース、学べることは、美術やデザインから、言語、歴史、スポーツ、アウトドア等、多岐にわたります。

私が3ヶ月間滞在したのは、北シェランのHillerødという、コペンハーゲンから電車で40分ほどの町にある、Grundtvigs Højskole Frederiksborg。美術と人文系の科目がメインとなっています。私の他に、偶然にも大学のデンマーク語の後輩が1人この学校に申し込んでいました。それ以外は、85%がデンマーク人、残りの留学生(リトアニア、アイスランド、ハンガリー、中国)たちはデンマーク語での日常生活に全く支障がない程、ペラペラ・・・。大学で専攻している日本人2人一番底辺のデンマーク語レベルでどうなるかとも思いましたが、周り人にかなりフォローしてもらって3ヶ月乗り越えました。

そんなバカなことして笑ったり、悔しくて泣いたりしたことを記録がてら書いていけたらなと思います。

写真:2006年3月、フォルケホイスコーレの部屋から中庭を眺めたところ。

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