FC2ブログ

イタリアでクリスマス イチ

イタリアで迎えたクリスマス前後。私たちがイタリア入りした翌2日間は快晴、日中であればパーカーとマフラーで街を歩けるぐらい暖かかったです。残念ながらその後は曇りや小雨の天気が続きましたが、地中海性気候ってこういうものよね・・・と諦め。

ママペニーラ、三男ハニー、私は、ペニーラの両親、ペニーラの妹と娘息子と共に20日夕方にコペンハーゲンを発ち、ミラノでの乗り換えを経て、南イタリアのポリニャーノ・ア・マーレにある別荘へ。パパラースは一足先にイタリア入りしており、長男マウと次男ユラは23日にイタリアへと、家族予定バラバラ。

予定では2007年夏には工事終了しているはずだった別荘ですが、予定が延びて12月半ばで家のなかはほぼ終了、外のテラス等の工事が残っているという状態でした。今年の夏にはテラスもほぼ片付く予定らしいですが、ほんまかいな~。

クリスマスまでは暇があると、ツリー(パパラースが生の木を見つけて買ってきていた)に飾るためのjulehjerter(紙を組み合わせて作るハート)、julestjerner(紙で作る立体の星)を子供たちと一緒に作り、ペニーラ、ペニーラ妹、ペニーラ母のコック3人はクリスマス時期のクッキーを(香辛料を沢山使います)焼き焼き。家に足りない雑貨などをイケアに買いに行った時に見つけた、「クッキーの家キット」を私は一人火傷しながら必死で組み立て、グミ類で飾り付け。

071201.jpg
クッキー作りのコック3人とひたすら家の飾り付けをする私

0712.jpg
「食べていい~??メグミ?」

さて、このクッキーの家、翌日屋根から崩壊しているのを私とパパラースが発見。全員で「クッキーの家がぁぁぁ!」と言っていると、ペニーラ妹が自分の息子(2歳半)に「ルーヴィ、お菓子の家壊したの?」と尋ねていました。するとルーヴィ、「ブスターがやったんだよ」と、イタリアには来ていないペニーラ弟の息子(破壊魔な2歳)に罪をなすり付け。この回答には全員が爆笑、その後ことあるごとに、「ルーヴィ、誰がお菓子の家壊したの~?」と質問しては、「ブスター!」という回答に笑っていました。冬のイタリア、かなり湿気があるので原因は湿気だったのですが、第一発見者の私とラース以外全員が、食欲旺盛なルーヴィが食べようとして壊したのでは!?と思っていたようでした。

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する